見逃していませんか? 日本語デモシリーズまとめ

こんにちは、アラスジャパンの田村です。

先日、新たにリリースされた Aras Innovator バージョン12 SP9 のデモシリーズを実施しました。ご覧いただけましたでしょうか?

これまで約2年間、アラスジャパンでは、日本語のデモシリーズを開催、録画を配信してきました。
このブログでは、テーマをまとめてご紹介します。

Aras Innovator は日々刻々と進化し、そしてその速度も上がってきているため、過去のデモシリーズと最新版の製品で UI や機能に違いがある場合がありますが、アーカイブとしてぜひご利用いただければと思います。(今後も随時更新する予定です…!もし遅くなったらごめんなさい

「Aras Innovator 全般」
「デジタルツイン」
「管理者向け」
「業務ごと」
の4カテゴリに分類してご紹介します。



Aras Innovator 全般

デモシリーズ 最新版 Aras Innovator 12.0 SP9 をオープン版(無償)でも利用可能に!DX のための豊富な新アプリのご紹介(日本語/56分)


本デモシリーズでは、デジタルトランスフォーメーションの取り組みをサポートする、Aras Innovator の最新機能をご紹介いたします。Aras Innovator の最新リリースでは、チームの効率を高め、製品ライフサイクル全体にわたり PLM の機能をさらに活用し、ユーザーがデータをナビゲートして分析する方法を強化し、新しいプラットフォームサービスを使用したローコード/ノーコード開発を促進します。



デジタルツイン

デモシリーズ ダイナミック・プロダクト・ナビゲーションを利用した PLM 情報の 3D 表示(日本語/25分)

CAD のビューイングデータは便利ですが、詳細な構成や設計意図が十分に伝わらず、誤解につながる可能性があります。 Aras のダイナミックプロダクトナビゲーションにより、エンタープライズ PLM システムの中でデジタルスレッドで繋がりあった情報を、ダイナミックに構築し、3D 表示で確認することができます。


デモシリーズ ユーザーエクスペリエンスを高める デジタルツインの構築と管理(日本語/26分)

デジタルツインをどのように定義していますか? Aras では、製品のデジタルスレッド、画像、設計変更および構成管理、さらに Aras の一連のアプリケーションにより、現場の保守サービスで利用するデジタルツインに豊富なコンテキストを与え、使い勝手のよい機能を提供します。このデモでは、メンテナンスの効率性を高めるための新機能を中心に取り上げます。



管理者向け

デモシリーズ Aras Innovator 12 Configurable User Interfaceを利用したUI/画面カスタマイズ(日本語/24分)

レジリエントな Aras Innovator では、管理者画面から設定変更で各社の求めるシステム要件の多くを実現することができます。ユーザーの目にふれる、UIの構築についても同様です。このデモでは、Configurable User Interface という Aras Innovator のプラットフォーム機能を利用すると、どのような画面/UIのカスタマイズを行えるのかご紹介します。


柔軟なアクセス制御を実現するAras Innovatorの権限管理機構 - MAC Policy & DAC

Aras Innovatorでは、標準のアクセス制御機構であるユーザーロールに基づいたアクセス制御に加えて、ユーザーやアクセスする情報の属性に応じて制御するMAC Policyと、プロジェクトチーム単位でのアクセス制御に有用なDACという新しいアクセス制御機構を提供しています。本ウェビナーでは3つのアクセス制御機構の特徴と、どのようにして柔軟なアクセス制御を実現するのかをデモンストレーションをまじえてご紹介します。


デモシリーズ Aras Innovatorで実現する、製品データと連携した各種技術文書の管理(日本語/28分)

Aras PLMプラットフォームのリビジョン管理されたデータを直接参照することにより、手動または自動でどのように技術文書を作成できるかご覧いただけます。
設計変更が関連する技術コンテンツをどのように更新するか、組織全体での利用が可能になるようにどのようにしてXML、HTML、およびPDF形式でデータを公開するか、また、Aras PLMプラットフォームで技術文書の作成と管理にかかるリードタイム、エラー、およびコストを削減する方法をお伝えします。


デモシリーズ GUIでテストスクリプト作成!Aras Podによる自動テスト(日本語/28分)

Aras PodはAras Innovatorのver11とver12に対応しており、ログイン・ログアウトやTOCからの検索、アイテムの表示、プロパティデータの更新やメニューの実行など、標準的なAras Innovatorのクライアントサイドテスト全般に対応しています。従来の自動テストは複雑なコーディングを必要としていましたが、Aras Podは実際のUIをキャプチャし、画像内のパーツをドラッグ&ドロップすることで、コーディングなしで簡単にテストケースの作成が可能です。


デモシリーズ GUI操作で必要データを効率的に抽出! Query Builder機能紹介(日本語/29分)

【システム管理者向け】Aras11 SP10から追加されたQuery Builder機能はTree Grid View、Graph Navigation、Domain Access Controlのベースとなる機能です。
今回はこのQuery Builderの設定方法にフォーカスし、デモを交えてQuery Builderの基本操作、再帰的検索の設定方法、逆展開の設定方法などご紹介いたします。


デモシリーズ カスタマイズの自由度を高めるxClass & xPropertyご紹介(日本語/27分)

Aras PLMプラットフォームの拡張クラス機能を使用すると、製品データを効率よく管理・検索できる拡張クラスツリーを構築でき、企業内の複数の部門にわたりデータ再利用・標準化・共有を迅速に行うことが可能となります。



業務ごと

デモシリーズ Aras Innovator 12 品質管理(日本語/23分)

この動画では、APQP 及び FMEA ツールを使用してリスク管理・品質改善・再発防止に貢献可能な Aras Innovator 12 の品質管理アプリケーションをデモンストレーションでご紹介し、製品が複雑化し開発サイクルが短くなることにより製造業がおかれる状況を、 Aras Innovator がどのように改善するかご紹介します。


デモシリーズ 次世代の要件管理ソリューション Requirement Engineering(日本語/27分)

従来は文書コンテンツとして管理されることが多かった製品・サービスの要件を、データベースを活用して管理することで、要件の安全な共有と再利用の促進、要件間の関係性の明確化などの機能を実現しています。またPLMプラットフォーム上の要件管理ソリューションとして、単体の要件管理ツールにはない、BOMやモデリングなどの設計情報、BOPやCAMなどの生産情報等、製品ライフサイクルで発生する多様なアイテムとの関連まで含めた管理機能を提供しています。


デモシリーズ Arasコンポーネント・エンジニアリング ー 電子部品調達業務プロセス改善(日本語/26分)

Arasのコンポーネント・エンジニアリングでは、IHS CAPSデータベースから、グローバルな2,000社以上のメーカーの数億の電子部品、電気機械部品に関する重要な情報を入手できるようにしています。また、どの部品が既に組織内で調達されているかを見ることができ、購入コストを下げ、異なるベンダからの同種の部品の調達を削減することができます。 


デモシリーズ エンジニアの協業を支援する Visual Collaboration(日本語/25分)

Aras の Visual Collaboration は、部門や組織を横断した協業をビジュアルにサポートし、エンジニア間のコミュニケーションを安全に効率的に行うことを支援します。
今回の30分間のウェビナーでは、Aras の Visual Collaboration を活用し、コラボレーション相手と製品に関連するさまざまな情報を伝達するために、ディスカッションパネルでコメントを表示や追加する方法や、Office ドキュメント、図面や 3D モデル、画像データにマークアップを作成したり、ブックマークを作成して、コミュニケーションを効果的に把握する方法などをご紹介します。


デモシリーズ Aras Innovatorで実現する設計BOM&製造BOM連携(日本語/28分)

部門間の障壁、システムの都合など様々な要因により、設計BOMEBOM)と製造BOMMBOM)の連携に課題を抱えている製造業のお客様は多数いらっしゃいます。
シングルプラットフォームであるAras Innovatorではどのようにそれらの問題を解決することができるのでしょうか。
Arasのアプリケーション、Manufacturing Process Planning(MPP=製造プロセス計画)の機能概要および操作についてご紹介いたします。


デモシリーズ Aras Office Connectorによる効率の良いドキュメント管理(日本語/23分)

Aras Office Connectorによるドキュメント管理では、様々なフォーマットの膨大なファイルのバージョンおよび変更管理を安全に行え、また容易に検索することができます。ユーザは、迅速に重要な情報にアクセスすることが可能です。


デモシリーズ 最先端のプロジェクト管理(日本語/30分)

成果物をプロジェクトタスクにリンクすることによって、タスクが完了しているかの状況把握と、プロジェクトのコントロールを大幅に強化することが可能です。



その他

デモシリーズ Aras における「SAFeポータル」を活用したアジャイル開発の取り組み(日本語/30分)

Aras では、より多くの新バージョン、SPを短いサイクルでご提供できるようアジャイル開発手法のSAFe®(Scaled Agile Framework)を採用しています。この手法の管理のため、「SAFeポータル」という独自ソリューションを構築しました。今回のデモシリーズでは、Aras での使用例をご紹介することで、皆様に Aras Innovator の柔軟性について知っていただければ幸いです。