【CSMS 第0回】 ものづくりにおける「サイバーセキュリティ」とは? ~イントロダクション~



こんにちは、アラスジャパン マーケティングの田村です。

突然ですが、みなさんは「サイバーセキュリティ」と聞いて何を思い浮かべますか?

個人や企業のネットワークやコンピューターへのハッキングやクラッキングなどのサイバー攻撃を予防する措置で、企業においては IT 部門が取り組んでいるもの、と考える人が多いかもしれません。


なぜ PLM プラットフォーム の Aras がサイバーセキュリティについて言及するのか。

実は、「サイバーセキュリティ」は今日では IT 部門の領域を抜け出し、”ものづくりの現場”でも重要課題となっています。

製品や製造現場の IoT 化が進むいま、サイバーセキュリティの対応なくしては、製品の安全性の担保もままならなくなり、大規模リコールや重大な事故につながる可能性があります。

ものづくりにおける「サイバーセキュリティ」とは、そして「サイバーセキュリティマネジメントシステム」とは何か、製造業のおかれる最新状況を踏まえながら、アラスジャパン社長 久次 より、これから数回のシリーズにわたり解説いたします。

ぜひご覧いただき、製造業において対応必須になっている「サイバーセキュリティ」の理解を深めるためにお役立ていただきたいと考えています。


「ものづくりにおける“サイバーセキュリティ”」ブログシリーズ 目次
 第1回:IoT製品開発におけるサイバーセキュリティへの取り組み ←次回
 第2回:自動車におけるサイバーセキュリティ
 第3回:サイバーセキュリティのマネジメント
 第4回:サイバーセキュリティのマネジメント(その2)
 第5回:サイバーセキュリティにおけるデジタルツイン
 第6回:なんとか In the Loop
 第7回:着眼対局
 最終回:ものづくりにおけるサイバーセキュリティとは
 ※掲載順序、タイトル、回数などは今後変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。


ご期待ください。

田村 麻子

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