富士フイルム、ArasのPLMプラットフォームにIT化された品質管理システムを構築

― ケーススタディ公開のお知らせ  富士フイルム、ArasのPLMプラットフォームに
IT化された品質管理システムを構築

 

1934年、日本の写真フィルムのパイオニアとして創業した富士フイルムは、同社のイメージングおよびファインケミカル技術に磨きをかけ、ヘルスケア事業が同社の重要なポジションを占めるようになりました。世界中の病院やクリニックが顧客となり、米国FDAやEUなどの各当局によって制定された幅広い法規制への対応は不可欠です。

既存のLotus Notesを終息させ、IT化された最新のQMSの構築をAras Innovatorでどのように実現したか、また、今後さらに幅広い領域においてPLMを活用しようと取り組まれる同社の事例をご覧ください。

 

私たちは、様々な法規制にまつわる私たち固有の要求事項に柔軟に対応可能なシステムを必要としていました。多岐にわたる種類の文書、収集した情報を管理でき、当社のワークフローを扱えると共に、その機能を検証し維持できるシステムでなくては、監査や査察をパスすることはできません。

Aras Innovatorは私たちのすべての要求仕様を満たし、優れた機能性を持ち合わせていました。

DHFを管理できるメディカルデバイステンプレートがあることで、導入期間の短縮、および既存のQMSシステムより容易に監査に対応できるトレーサビリティが実現できると確信しました 。

 

本件に関するお問合せはこちらから http://www.aras.jp/plm-software/?n=request-information-jp

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