• ものづくりシステムブログ: 第26回 設計・製造ソリューション展(DMS)でAras Innovatorがご覧いただけます!

    今日から6月26日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されている、 『第26回 設計・製造ソリューション展(DMS)』にArasのパートナー企業が出展しています。 ぜひ足をお運びいただき、Aras Innovatorに触れていただければと思います! --- 株式会社ADS(東17-37)------------------------------------------ ●出展内容● ・Aras Innovator ・CAD Connector for Aras ・Kisters D…
  • ものづくりシステムブログ: コミュニティーとは?どうしたら入れるの?

    Arasの特徴の一つに、「コミュニティー」もあげられます。 Arasのコミュニティーは、ユーザーの皆さま(サブスクリプションの有無に関わらず)、Aras認定パートナー、ディベロッパーから成る、Arasに関わる皆さんがメンバーです。現在、数万人規模のコミュニティーへと成長しています。 コミュニティーメンバー間のコラボレーション、相互支援、また製品の改善支援などのために、このコミュニティーを活用しています。例えば、以下のような活動があります。 ●コミュニティープロジェクト コミュニティー…
  • ものづくりシステムブログ: アップグレードサービスでは何をやってもらえるの?

    Arasのサブスクリプションに含まれることの一つに、「アップグレードサービス」があります。 Arasのアップグレードサービスの特徴: リモートで行う、カスタマイズ部分も含めたアップグレードサービスを提供 最新のセキュリティ・アップデート、高度なパフォーマンス、新機能など、常に最新の状態を保つことが可能に ★エンタープライズ ソフトウェア プロバイダーとして、カスタマイズ部分を含んだアップグレードサービスを提供している企業はArasだけ!★ でも、なんでArasはそのよう…
  • ものづくりシステムブログ: ゼロからの Aras Innovator 第13回 〜 フォームの編集、切り替え 〜

    前回、アイテムタイプの設定方法について一通り見てきました。その中で、アイテムの「ビュー」設定についても簡単にご紹介しました。 今回は アイテムの画面表示について、もう少し踏み込んでご説明したいと思います。 同一のアイテム(例えば「文書A」)でも、見る人や見るシチュエーションによって、画面表示の仕方を変えることができます。まずはこの辺りの設定についてご説明します。 その後、一つの画面表示を作り込む方法、すなわちフォームの設定方法について見ていく、という流れで進めていきたいと思います。 少…
  • ものづくりシステムブログ: 今週のテクニカルTips:Aras JavaScript API GridContainer Classの利用

    Aras Innovatorクライアントでの標準的なアイテムサーチグリッドはJavaScript API GridContainer Classのメンバーの一つです。ItemTypeのアクションで、ユーザーによって選択された行を返すメソッドを使用すると、ユーザーによって選択されたアイテムを処理するためのより効率的な方法となります。Itemアクションはユーザーに選択されたアイテムごとにクライアントメソッドを実行し、それよりItemTypeのアクションはクライアントメソッド一回のみを実行します。 …
  • ものづくりシステムブログ: サブスクリプションサービスのメリットって?

    ちょっと前に、「サブスクリプション」と「保守契約」の違いについて書きました。 そこで、サブスクリプションサービスの目的は、「システムや製品群を将来にわたって安定稼働させるためのサービス」とご説明しましたが、では具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?Arasの例で見てみましょう。 Arasのサブスクリプションのメリット: <コスト面> ライセンスフィーが発生しないので、初期投資を抑えられ、リスクとコスト負担を低減 会計的には、ソフトウェアを資産でなく経費として処理する…
  • ものづくりシステムブログ: ACE 2015 in Detroit

    先月米国デトロイトで開催されたACEの様子が、本社のブログで公開されています。 恒例?の隣り合わせた人との会話を楽しむウォームアップコーナーののち、Aras CEO、Peter SchroerのキーノートによりACEが始まりました。 今年のテーマは「RETHINK PLM」。 市場の需要と顧客の好みの変化がこれまでよりも加速してきているために、製品がどのように設計され、どう価値をもたらすのかを企業が再考する必要性が出てきていることを指摘しました。 また、Arasのビジュアル・コラボレーシ…
  • ものづくりシステムブログ: ゼロからの Aras Innovator 第12回 〜 アイテムタイプの設定:テーブルと画面が一瞬で 〜

    Aras Innovator の設定方法をご紹介するシリーズの第2回です。前回は基本操作方法のおさらいでしたので、今回が実質的には1回目と言っても良いかと思います。アイテムタイプの設定方法について見ていきます。 この「アイテムタイプの設定」が、Aras Innovatorをいじくり回す上での一番最初の取っ掛かりとなります。新規の機能を構築する場合だけでなく、Aras標準の既存機能を調べる際にも、まずはアイテムタイプから見ていくのが一般的です。   アイテムタイプ新規登録画面の表示…
  • ものづくりシステムブログ: 今週のテクニカルTips:PackageAudit Tool

    今回のTech Tipは、Aras Innovatorのインスタンス間でアプリケーションを移行しようとする皆さんに役立つ情報をご提供します。 これは、Arasで行うのはとても簡単なことで、パワフルなコンセプトですが、他のPLMシステムでは不可能なものですよね。 次のExcelシートは、Package Audit Reportの一例です。列Eは参照アイテムを示し、列Dは、パッケージに定義されていないアイテムをフィルターしている様子を表します。また、列AとBは、タイプ名と名称を示し、列Iでユーザ…
  • ものづくりシステムブログ: PLMソフトウェアをダウンロードできる?!

    前回は「サブスクリプション」と「保守契約」の違いをご説明しました。 そして、ArasはPLMソフトウェアで唯一「サブスクリプションモデル」を提供しているとお伝えしました。 Arasが提供するPLMソフトウェア「Aras Innovator」は、無償で自由にウェブサイトからダウンロードして、即お試しいただけるようになっています。 PLMは大きなプロジェクトになりますから、一旦ソフトウェアを購入して稼働し始めたあとに、「あれ?何か違った・・・」となってしまっては大きな負担となります。 ・果た…
  • ものづくりシステムブログ: 今週のテクニカルTips:Arasパッケージの構造ダイアグラムを作成する

    サブスクライバー KnowledgeBaseからのとても便利なTech Tipです。 Arasパッケージからどのように構造ダイアグラムを作成するのか実際にやってみます。 以下のスタイルシートは、1つまたはそれ以上のArasパッケージのコンテンツからgraphmlファイルを生成するために使用されます。 このために含まれているすべてのパッケージ要素は、1つのXMLファイルにコピーされ、次にスタイルシートの助けを借りて.graphmlファイルに変換されます。.graphmlファイルがyEdで開く…
  • ものづくりシステムブログ: 「サブスクリプション」て何?保守とは違うの?

    このシリーズでは、お客様からよく聞かれる質問についてお答えしていきます。 まずは、Arasの特徴でもある「サブスクリプション」と、よく間違われる「保守」の違いについて。 ●ソフトウェア保守の目的● 特定の製品(又はバージョン)に対して安定稼働させるためのサービス ソフトウェアの保守とは、購入したライセンス製品に対する不具合の改修バージョンの提供やQ&Aなどのサポートを受ける権利を購入する契約。契約によっては上位バージョンのソフトウェアの提供を受けられる権利が付与されること...
  • ものづくりシステムブログ: 今週のテクニカルTips:アクセスコントロール・サンプルパッケージ

    Subscriber KnowledgeBaseからのTech Tip、プロジェクトベースのアクセスコントロールのデモパッケージです。 このパッケージではOrg Unit とGeneral Item の2つの新しいアイテムタイプを作成します。Org Unit はプロジェクトまたはほかの組織的なアイテムを表します。General Itemは部品、ドキュメントなどを表します。2つのサンプルOrg Unit (Project 1 & Project 2) と 6つのサンプルGeneral I...
  • ものづくりシステムブログ: ゼロからの Aras Innovator 第11回 〜 基本操作:検索、ロック/アンロック、保存 〜

    再開後 初となる今回は、Aras Innovator の基本操作についてざっと再確認していきます。検索機能についてはTIPS的な内容も含めておりますので、普段 Aras Innovator を使い慣れている方にも是非ご覧頂ければと思います。 ログイン 何はともあれ、ログインです。ログインID「admin」、パスワード「innovator」で Aras Innovator 11 にログインします。   なお、このログインユーザ「admin」は、Aras Innovat...
  • ものづくりシステムブログ: 今週のテクニカルTips:フォームにフィールドボーダーを追加する

    フォームエディターで2つ以上のフィールドコントロールをグループ化し、グループボックスコントロールの中に配置することができます。フォームがレンダリングされると、フィールドコントロールがフィールドボーダーで囲まれます。フィールドボーダーは、何らかの形で関係しているフィールドのグループをつくり、フィールドの意味を明確にするためにフィールドボーダーに表題をつけることができます。 1つのフィールドボーダーに1つ以上のフィールドコントロールを関連付けると、グループボックスをフォーム上で移動させるときに1つ…
  • ものづくりシステムブログ: IBMとAras、継続的エンジニアリングでパートナーに

    先日IBMのInterConnectにおいて、ArasとIBMが継続的エンジニアリング(Continuous Engineering)のためのALM-PLMインテグレーションで提携していることが発表されました。 IoTの出現に伴って、変化のペースは加速し、構成管理の複雑さはどんどん増しています。企業が今後、製品/システムを開発して維持していくためには、真に組織横断的なアプローチを取ることが重要になってきます。 このイベントでは、Aras CEOのPeter Schroerが、IBM IoT …
  • ものづくりシステムブログ: PLMモバイルアプリ、Aras Flow

    Aras Innovator 11のためのモバイルアプリ、Aras Flowは、PLMで初めて変更ワークフローとディスカッションへのコメント、可視化とマークアップがタブレット形式で併用できます。 設計、オペレーション、品質、サプライチェーンから構成されるチームは、迅速な意思決定や新製品戦略を進めるために、外出先からコミュニケーションをとることができます。 製造プロセスがますます複雑になっている世界では、外出先でPLMにアクセスできるモバイルがあることは必須です。Aras Flowのような…
  • ものづくりシステムブログ: ゼロからの Aras Innovator ~ 再開します 〜

    皆さま、大変ご無沙汰しております。アラスジャパンの宮内です。 本ブログシリーズ 「ゼロからの Aras Innovator」 ですが、長い間(無断で)お暇を頂戴し、気付けば前回の更新から早1年以上が経過してしまいました。その間 Aras 10、Aras 11 と2つも新しいメジャーバージョンが登場したことを思えば、前回の更新が遥か昔のことのようにも感じられます。 そんな中、唐突ではありますが本ブログシリーズの再開をここに宣言致します。 何を今さらとお思いになるかもしれませんが、何卒温かい目で見…
  • ものづくりシステムブログ: Aras Component Engineeringで何ができる?

    先日、クラウドベースのIHS CAPS Universeの電子部品データベースをAras Innovator に組み込むことで、1億個以上の電子部品がPLMワークフローで使用可能になる「Aras Component Engineering」を発表しました。 Aras Component Engineeringは、エンジニアリングと調達業務の担当者に、電子部品を持つ製品を設計、調達、メンテナンスするための単一のアクセスポイントを提供します。 IHSの部品管理部門シニアダイレクター、Bob Br…
  • ものづくりシステムブログ: そのPLM、ずっと使い続けられますか?

    ずっと使い続けられる将来性がある、レジリエント(しなやかな)PLMは、ビジネス要件の変化に適応することができます。それによって、カスタマイズしたものが次のバージョンのソフトウェアにも常に対応していくことができます。そして、データからロックアウトされることもないでしょう。 レジリエントで将来性のあるPLMは - そしてそのための投資は - ビジネスプロセス、オペレーティングシステム、データベース、アップグレード、機能の変更に依存せず存続します。これらの変更は、新しいブラウザへの切り替えくらいに単…
  • ものづくりシステムブログ: ACE 2014 Japan 開催報告

    2014年10月7日に東京、10月10日に大阪で開催されたArasのコミュニティイベント、『ACE 2014 Japan』にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 開催地を2か所に拡大した今年のACE Japanは、川崎重工様、パナソニック様、日立製作所様、SMC様、三菱重工業様、本田技術研究所様をはじめとする多くの企業様にご来場いただき、今までのACEで最大のイベントとなりました。 ACEにご参加いただいたお客様には、Aras Innovatorの特徴や機能、活用方法などご理解を深…
  • ものづくりシステムブログ: 今週のテクニカルTips:旧バージョンが編集されないようにする

    アイテムタイプが ”バージョン管理を有効” に設定されているとき、Aras Innovator はユーザーがアイテムに変更を加える度に新しい世代を作成します。ユーザーがアイテムの旧バージョンに変更を加えないようにするには、サーバーイベントを使って希望のアイテムタイプにサーバーメソッドを割り当てることができます。 例: この例では、パーツアイテムの旧バージョンを編集するのを防ぐことにします。 メソッド構文: 以下のサーバーメソッドは、is_currentのシステムプロパティを調べ…
  • ものづくりシステムブログ: 今週のテクニカルTips:Officeコネクターに独自のドキュメントタイプを作成する

    Aras Office コネクター は、WordなどのマイクロソフトOfficeプログラムで作成されたファイルを保管するための独自のアイテムタイプを設定できます。これはユーザーにとって馴染みのあるOfficeアプリケーションから直接Officeファイルを保管するアイテムを作成する柔軟性を提供します。 Microsoft Wordを使用してユーザーが直接PR(プロブレム・レポート)アイテムを作成できるようにProduct EngineeringソリューションでPRアイテムタイプをカスタマイズして…
  • ものづくりシステムブログ: 今週のテクニカルTips:ドロップダウンリストのインポートのためのバッチローダー

    Aras Innovatorのリストアイテムは、フォーム上でユーザーにドロップダウンリストを表示するために使われます。これらのリストはとても長くなったり、リストエディターでそれらを作成するのが面倒になることがあります。 Arasバッチローダー(Arasサブスクライバーに公開中)は、外部からのデータを素早くインポートするのに大変便利です。 この例は、アドミニストレータが通貨のリストを表示させて、適切な値をデータベースに格納させようとしています。国際通貨のスプレッドシートは以下のリンクからダウン…
  • ものづくりシステムブログ: 今週のテクニカルTips:Search Centerのカスタマイズ

    MyInnovator -> Search Centerページは作成した検索クエリを保存できるとても便利な機能です。 さらに、Search CenterはMicrosoft Windows Live (Bing)サーチを使用するようにあらかじめ設定されていますが、他のサーチエンジンを使用するように簡単に修正も可能です。 ここでは、Googleのサーチエンジンを使用した自分専用のSearch Centerページの作り方と、全てのAras Innovatorユーザーが使えるようにする設…